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今日から開幕したプロ野球パシフィック・リーグ。
先に開幕しているJリーグと合わせ、春が来た事を感じさせてくれる出来事だ。

あたたかな一日だったが私は家にこもってスポーツ観戦三昧(苦笑)
昼間は西武vsオリックス、夜はジェフ千葉vs鹿島アントラーズをテレビで
観ていた。
WBCの興奮冷めやらぬプロ野球だが、注目はオリックスバファローズの
大砲コンビ、中村ノリと清原。
開幕から次第にヒートアップしてきたJリーグ、アントラーズの大ベテラン本田が
フル出場(!)。
こういったベテランたちが健在ぶりを見せる一方で、桜のつぼみを思わせるような
若い力が芽吹いていた。

西武ライオンズの先発マスクをかぶったのは18歳の高卒ルーキー
炭谷銀仁朗。百戦錬磨の西口に助けられつつも、無難に大役を果たした。
この炭谷、落ち着きぶりはこの三月まで高校生とは思えない物があり、
また体も出来ているのか周囲の選手にひけをとらないあっぱれな見栄え。
守備は無難にこなし、打席での落ち着きは新人離れしていた。
伊東引退後正捕手に苦しむライオンズにとっては待望の新星。
監督の期待を一身に受けつつ、堂々たるデビュー戦だった。


鹿島アントラーズの右サイドバックはすでに開幕戦先発を飾っている
内田篤人。こちらも高卒ルーキーで、まだ17歳である。
鹿島の右サイドバックといえば名良橋が思い出されるが、
その不在を補ってあまりある活躍。BS1の中継の解説原博美が
「いまやアントラーズの特徴になっている」と絶賛していた。
前節には初得点もゲット!
今日のゲームでは再三自分のサイドをジェフのターゲットにされていたが、
果敢に勝負を仕掛けていた。その闘志溢れるプレーぶりは
サポーターを熱狂させたと思う。


日本のスポーツマスコミは若き期待の星をアイドルに仕立て上げるのが得意で、
スターシステムの悪い面として現れる事が多々ある。
しかし一見地味なポジションでデビューした炭谷や内田にはまだ
過剰なスポットライトは当たっていない。
将来日本の野球界、サッカー界を背負って立つであろうふたり。
指導者の方々には、大切に育てていって欲しいものである。

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http://d.hatena.ne.jp/sasisusekiyama/20060302
http://blog.livedoor.jp/wwwxyyy/archives/50672487.html
http://blogs.dion.ne.jp/ogyagu/archives/3101008.html
http://asyoulikeit.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/_2_5__7a1f.html
http://camus-maz.cocolog-nifty.com/scorebook/2006/03/post_b807.html
露天風呂付き客室
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夫人の希望によって焼却されたといわれていた三島由紀夫の監督作品
「憂國」のネガフィルムが発見されたと報じられたのが2005年。
その「憂國」のDVD発売がこのたび決定した。

「憂國」は1965年に撮影され、翌年公開された28分の短編映画。
三島本人が原作・監督・主演を務めた。白黒で一切台詞は無く、
全編にワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」が流れている。

内容は2.26事件に参加できなかった将校が妻の前で切腹し、また
妻も自害して果てるというもの。
最後に夫婦が愛を交わすシーンは艶かしく、また切腹シーンはのちの
三島の最後を想起させて限りなく痛ましい。


と、ここまで書いてみたが、私自身この映画を見た訳では全然ない。
ネットの伝聞情報なのであります。
なにせ作家の家族によって存在を許されなかった作品。
アングラ化してしまっているのでいかな傑作といえど見る機会はこれまで
限られてきた。(関係ないが、ウィニーの功罪の功の部分に、こうした
アングラ作品を流通してくれるということがあると思ってる)

私自身は三島の作品は3、4作くらいしか読んだ事が無く、
その思想に特に共感している訳でもない。
では、何故にこの作品に興味をもったのかというと、
単に「カルトムービー」「伝説の作品」というものが好きなんですね~
下世話で申し訳ありません・・・


DVDは東宝から4月28日発売される。6300円という価格帯は
短編映画としては高いように感じるが、見る事の出来なかったものが見れるという
ことで、安く感じる方も多いだろう。
DVDの発売を記念して、東京の映画館キネカ大森では40年ぶりとなる
上映が行われる予定。
ミーハーな観客で恐縮だが、私も足を運んでみようかと思う。

「憂國」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6ETR0/503-6210825-4731103

キネカ大森
http://www.cinemabox.com/schedule/omori/index.shtml

ウィキペディア 三島由紀夫
http://ja.wikipedia.org/wiki/三島由紀夫

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http://sugisama.exblog.jp/1312379
http://blog.goo.ne.jp/spok23/e/6c9f7b548a0e7e5ddf9ae718f8a1654e
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さて当人のブログでも明らかにされていますが、ライブドアの乙部綾子広報が
会社を辞めるそうです。今週号のフライデーにも載っていたので、報道される前に
自ら明らかにしたんだと思います。

フライデーの記事に曰く、「自分は広報担当として平等に各マスコミに接し
てきたが、平松新社長が懇意のマスコミを重視するようになったため葛藤を感じ」
退社する運びとなったとか。
仕事のポリシーを貫けないのが理由で、沈む船から逃げる訳ではないと
言い訳しているようにも思えます。まあ、沈む船から逃げても、なにも
恥ずかしい事は無いと思いますが。ライブドアの今年一月からの
あの状況でよく頑張って来られたんじゃないですかね。

ただネットのあちこちで「どうでもいい」書かれているように、乙部綾子さんは有名になったとはいえ普通のサラリーマンです。ライブドアを辞めたらますますもってタダの人。
ブログのエントリーの最後に
>>またいつか何らかの形でお会いする日が来ますように
と書かれていますが、またマスメディアの表舞台に出ようなんて、
ゆめゆめ思わない方がいいと思います。
私の周囲だけでも、「勘違い女」と反感(特に女性から)を持ってる人は多いですからネ。

さてライブドアもいよいよ上場廃止の日が迫ってきました。
なぜか廃止が決定して株価は上昇しましたが(笑)
いよいよマネーゲームはラスト・バトルが始まったという感じですね。
役者が去り、会社は上場廃止・・・騒動の終結も近そうです。


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http://blog.livedoor.jp/ld_ayako/archives/50380332.html#trackback


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さて、ライブドアの美人広報として知られた乙部綾子さんのブログが
事件から更新が止まっているという記事を書いたのが一ヶ月前。
当ブログにも『乙部綾子』や『ライブドア 美人広報』で検索をかけてやってくる
方が多くいらっしゃるので、まだまだ注目度は高いんだなーと思っていたところ、
ついに!ブログの更新再開されたようですね。

あれだけの注目を集めた事件に自分の会社が見舞われたら、とても
ブログなんてやってられないですから、だいぶ落ち着いたんでしょうね。
とりあえず「お詫び」から再スタートされてます。まあ昨年までのような
気楽な内容には、しばらくは戻れないでしょうね。


さて更新再開後4つめのエントリーで、ライブドアブログの方で企画している
「ライブドアに物申す!」が紹介されています。
これは各界の著名人に、ライブドア事件についての印象を語ってもらうというもの。
かなりそうそうたるメンバーで、田原総一朗や大谷昭宏のようなジャーナリストから
香山リカや和田秀樹といった精神科医、オウムのドキュメンタリーを撮った映画監督
の森達也、はたまた2ちゃんねる管理人のひろゆき(西村博之)などが寄稿している。

この企画で目を引くのは、事件の性質上ライブドアについて批判的にならざるを
得ない原稿ばかりであるにもかかわらず、敢えて載せているところ。
もちろん企業批判だけでなく、社会現象としてのライブドアを分析している
記事も多いのだが、堀江前社長への意見など結構通常なら載せないようなものが
見られ、結構オドロキだった。
で、これは『みそぎ』なのかなと考えた。ライブドアが営利企業として前に進む
ための踏み絵。それには厳しい自社への批判が必要だったのかな、と。

もちろん企業が生き残る為にはカネを稼がなければならないわけで、
反省をしたところで収益を上げられる体質を作っていかなければ命脈は絶たれる。
いまだ迷走しているかに見えるライブドア。どれだけ自社のサイトで自己批判を
展開しても、それを真摯に受け入れ、しかも企業として稼いでいくという
難題を抱えている事は変わらない。まだまだ厳しい道がつづくだろうなぁ。


『ライブドアに物申す!』
http://blog.livedoor.jp/ld_opinion/

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http://blog.livedoor.jp/ld_ayako/archives/50373056.html#trackback
http://blog.livedoor.jp/ld_opinion/archives/50305060.html
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機密情報流出 なぜウィニーを使うのか
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/leak.html?d=09gendainet05016685&cat=30
またまた「ウィニー」…NTT東西の顧客情報が流出
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006030833.html
住友生命もウィニー汚染、8000人の情報流出
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006030834.html
愛媛県警警部、わいせつ画も入手 ウィニー捜査資料流出
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200603100013.html

ウィニーがらみのネットの記事を探していたら、あっという間にこれだけ
集まった(笑)いまやすっかりおなじみとなったウィニーによる情報流出事件である。
私はMacを使っているのでウィニーを使う事は出来ない。故に事情にうといところも
あるのだが、これだけ報道されているところをみると、相当数のユーザーが
いるのであろうなあ、と思う。
一連の情報流出で不思議に感じている事が二つある。
まず、報道ではあいまいになっているようだが、ウィニー導入の目的って他人の著作物を
タダで入手する、これにつきるんじゃない?それを今回の一連の報道では
どこも強く叩いていない事。モラルハザードもここまで来たのか、と思うが、
人間気づかれなければいくらでも窃盗万引きは平気ということなのだろうか。
(もし私がWindowsのユーザーだったら、使ってみたい誘惑に駆られるだろうな)
取り締まる警官からして、ファイル交換に夢中なんだからどうしようもない。
報道する側のマスコミの人間も、夜な夜なダウンロードしてたりして。

それともう一つ、私用のパソコンを持ち込んでOKの職場が非常に多い事。
警官や自衛隊までとは驚きだ。IT関連の予算ってのはそんなにどこもシブチン
なんだろうか。ウィニー騒動が無くても情報流出の危険度は高いと思うが・・・


日本国内限定のこの騒動、印象だがここまで流行ったコンピュータウィルスも
久々のような気がする。ユーザーは200万人とか、40万人とかいう話だが、
これに懲りてどれだけファイル交換を止めるんだろうか。
一度知った禁断の果実の味は、忘れられないだろうなぁ。
ウィニー専用PCを用意すれば安全とかいう話も流れているが、
そこまでやる人って・・・いっぱい居そうだなあ(笑)


ウィニー(Winny)-ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/Winny

トラックバック
http://kazz7.air-nifty.com/tekito/2006/03/winny_data_leak.html
http://d.hatena.ne.jp/takeurico/20060310/p1
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