トラックバックの犬

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以前も取り上げた「ホテル・ルワンダ」の公開が間近に迫ってきた。
東京では渋谷の映画館「シアターN渋谷」で1月14日から、お正月第二弾の
ロードショーとして公開である。「シアターN渋谷」は先頃までは
ユーロスペースとして営業していた映画館で、ユーロスペースの移転により
跡地にオープンしている。

ルワンダ内戦のこと、虐殺の話は断片的には知っていた。
民族浄化が行われているらしい、という事も。
ただあまりに遠い世界の話で、一片のニュースとして自分の中では通り過ぎていった。
たまたま見た「NHKスペシャル」は衝撃的だった。同じ家族でも、部族が違うと
見なされれば容赦なく殺害される民族浄化の恐ろしさ。ラジオから流れる扇動者の
声。この最悪の地獄をもっと世界は知るべきだと素朴に思った。
「ホテル・ルワンダ」がアカデミー賞にノミネートされたときも、日本公開が
待ち遠しかった。キネマ旬報のベストテン号に載っている各映画会社の
年間ラインナップに入っていなかったときは、とてもがっかりしたものである。
それが、がんばってくれた方々のおかげで公開の運びに!


紆余曲折は経たものの、社会派の重いテーマの映画が、観客の求める声によって
公開されるというなかなかない展開での今回の公開、ひとりの映画ファンとして
ぜひとも成功に終わってほしいという気持ちが大である。
もしこの記事を読んで少しでも興味を持たれた方は、「日本公開を応援する会」の
サイトを訪れてみてほしい。
私も前売り券を買って、観に行くつもりだ。

「ホテル・ルワンダ」日本公開を応援する会
http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/index.html
シアターN渋谷
http://www.theater-n.com/

トラックバック
http://roquentin.exblog.jp/2911951
http://d.hatena.ne.jp/Jonah/20051221/p1
http://ej24.jugem.cc/?eid=109
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クリスマスにこのような話題もなんですが・・・

http://www.asahi.com/national/update/1225/TKY200512240345.html
オウム真理教(アーレフに改称)内で教団運営を巡って路線対立が起こっているとの
記事。注目したいのは上祐史浩代表がブログを開設しているとの事。
世を挙げてのブログブーム、いろんな人がブログを開設してるもんだなぁ。

頭をよぎったのはこのブログへのトラックバック。でも、なんかこわい。
いや、ネットの上だけの事、平気だろう・・・いろいろと悩んだ末に
ちょこっとグーグルで検索したのですが、見つけられませんでした。
少しホッとした・・・・

さて、反上祐派の信徒の人がこのブログを閲覧すると
「重大な破戒行為」になるらしい。宗教団体らしい表現だが、
このかたくなさ、不自由さが世間の人から白い目で見られる一因だと、
気づかないんだろうか。

トラックバック
http://spring.livedoor.biz/archives/50318069.html
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20051225#1135475065
露天風呂付き客室
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大日本印刷が開発したブログ分析システムを使用した
トレンドキーワード発信サイト「BLOG360」が先日オープンした。
http://blog360.jp/

約35万のブログサイトが発信するRSSを収集して解析し、トレンドキーワード
を自動的に割り出すというもの。仕組みは違うのだろうがブログ検索エンジンNAMAAN
のトップページのようなものだろうか。

早速覗いてみると、ずらっと話題のキーワードが並んでいる。
その日ごとの最新のキーワードが並ぶようで、たしかに納得の行く
言葉がチョイスされている。さらにその言葉が使用されているブログへのリンクが
張られている。(どういう基準でブログが選択されているのかは不明)

試しに「BLOG360」と検索窓に入力して調べてみた。
すると・・・・
表示された五件のブログ、全てなんの関係もない、語句も含まれていない
ブログばかりだった。なぜ???
検索エンジンとしては微妙である。


さてこのサイト、言葉の選択機能がうまく働いたとして、
どういうビジネスモデルなのかな、と少し気になった。
アフィリエイトのバナーが張られているが、それだけ?
それとも企業に解析結果を販売するのだろうか。
あとサイトのセンスがないというか、かっこわるいなと率直に思う。
利用したくなるようなデザインを考えてほしいもんだ。

トラックバック
http://bloguide.blog38.fc2.com/blog-entry-3.html
http://yaplog.jp/hyakumay019/archive/18
http://yaplog.jp/chanochano/archive/78
河津七滝温泉
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先週国会での証人喚問が行われたことで改めてクローズアップされた、
一連の耐震強度偽装問題。
テレビでご覧になった方も多いと思うが、証人喚問で疑惑が解明されたとは到底
いいがたく、問題がなし崩しに矮小化されているという印象を受ける。

自民党は野党が要求した全員同時に集める証人喚問を拒否し、
また渡辺議員のように甘い追及でお茶を濁した。
本腰を入れて疑惑を追及しない背景には清和会(森派)に対する
業界からの政治献金や、姉歯元建築士が熱心な創価学会員である、などと
いった事情があると囁かれている。
武部幹事長が「追求のし過ぎは景気を悪くする」と発言したことからも、
与党のやる気の無さ、あるいは業界を庇う事情があることが透けて見える。

しかしこれだけのモラルハザードを放置していては国民は安心して
地震国・日本では暮らせないではないか。
この件に関しては、あいまい解決は決して許してはならないと思う。


さて少し話は変わるが読売新聞の興味深い記事から。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051218it03.htm

被害住民に対しての税金投入に疑問の声が上がっているとの事である。
これは・・・難しいですね。
この記事にあるように、地震被災者に対する支援と比べて手厚いなどと
言われれば、批判を甘んじて受けるしかないんじゃない?と思ってしまう。
本来は民事裁判で争うべきことなのだろうが、おそらくヒューザーや
姉歯氏などに賠償の支払い能力があるとも思えない。
なんらかの行政の手助けは必要とは思うのだが・・・
うまい落としどころを見つけられても、批判はなくならないだろうな。

トラックバック
http://questionnaire.blog16.fc2.com/blog-entry-409.html
http://beachpark.exblog.jp/2225921
http://locallycappuccino.seesaa.net/article/10787356.html
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多忙で更新が滞ってしまいました。
なかなかつづけるのは難しいもんですね、ブログ。

今回は最近興味を引かれたブログを紹介。
すでに有名なのかもしれないが、宝くじ(ロト6)で三億二千万円を
当てた人が開設しているというブログである。

「ロト6成金のセレブな私生活」
http://blog.livedoor.jp/sereb1/

宝くじの高額当選者が私生活を語るという、非常に興味深いブログだ。
開設者のセレブ氏は独身だそうで、成金となって女の子に金を使い
たかられる様はなかなかナマナマしい。
また株式投資にも手を出してヤケドしたり、ラッセンの絵を買ったりと
使いっぷりは派手だが「使い慣れてない」感が出ていて、リアルである。

読んでいて思うのは、お金の使い方って、人生の中でだんだん
身に付いてくるものなんだなーと言う事。
散在しているようでセレブ氏はなかなかこれまでのお金の使い方から
さよならは出来ないでいる。その辺の人間のあり方の切なさみたいなのも
読んでいて感じてしまう。

途中コメント欄を覗いてみると、2ちゃんねるから客人でもくるのか
荒れに荒れている。そもそもこのブログ自体創作?と疑っている人も多い
ようで、罵詈雑言が書かれていたりもする。

真実か嘘か、判定は出来ないが、読み物としてはとても面白い。
ただちょっと不思議なのは、セレブを自称する割にサイトにアフィリエイトを
つけたりしている事。お金持ちなら小銭稼ぎは狙わず、どーんと構えて
欲しいもんだ。


トラックバック
http://blog.livedoor.jp/sereb1/archives/50208699.html#trackback


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10日未明、来年ドイツで開催されるサッカーのワールドカップの
グループリーグ組み合わせ抽選会が開催された。
気になる日本のグループはF。強豪ブラジルを筆頭に、クロアチア、オーストラリアと
侮れない相手のそろうグループになった。
今後は六月の本番までマスコミ/メディアでは相手チームの分析や最新情報が
つぎつぎに流されるだろう。サッカーファンにとっては非常に楽しく、また
待ち遠しい時間の始まりだ。


同じくサッカーの話だが、欧州チャンピオンズリーグではマンチェスター・ユナイテッド
の敗退が決定した。強豪中の強豪の早すぎる敗退は大きな話題となっているが、
これを無理矢理(笑)ワールドカップの話につなげようと思う。

早々の敗退はクラブの威信に大きな傷をもたらし、財政的にも損失だ。
その反面、マンUはこれからのシーズンを週の真ん中に組み込まれる
ヨーロッパを舞台とした戦線から解放される事になる。
それがなにを意味するのか。

これは本当に推測でしかないが、ルーニー、ファンニステルローイ、クリスティアーノ・
ロナウドといったW杯出場国の主軸選手たちは、「比較的良いコンディションを維持できる」可能性があるのではないだろうか?
前回の日韓大会では、ジダンを始めとした大物選手のケガ、不調が大会に暗い影を
落とした。その裏にはきつくなる一方の日程問題があった訳だが、
マンUの選手たちはその厳しい日程からうまく退出することが出来た訳である。

これはJリーグと天皇杯の優勝チームに関しても噂されていること。
天皇杯の優勝チームがつぎつぎとJ2へと降格しているのは日程がハードになる
という側面が否定できないのではないだろうか。


思わぬところで勝負のアヤが紡がれていく。
こういった推測の遊びもまたスポーツ観戦の醍醐味だと思う。
ワールドカップ、楽しみだなぁ。

トラックバック
http://blog.goo.ne.jp/deportista/e/b11bf73439bb212aeaa733ea28a5bebb
http://ugp60272.blog39.fc2.com/blog-entry-6.html
http://d.hatena.ne.jp/MRRUMIMAN/20051209#p1
河津七滝温泉
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北海道新聞の記事
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051204&j=0023&k=200512048166
によると、北海道の高橋はるみ知事は三日、「実は道の財政構造は十年前から実質破たんしていたと聞いた。何でもう少し早く(改革を)やってくれなかったんだ、との思いはある」
と発言したそうだ。

記事にもあるように十年前とは前任者の堀達也氏が知事職に
就いた時期と重なる。1997年の拓銀破綻後の北海道経済は深刻な不況に陥った
わけだが、それ以前から構造的に財政が破綻していたとは、いったいどういう事なのだろうか。堀知事には公務員出身者故の経営感覚の欠如が囁かれていたが、
(高橋知事も中央官僚出身だが)
時期的に考えて堀氏に全ての責任を覆いかぶせる訳にもいかないだろう。
それ以前からの放漫財政が、元凶であろうことは間違いないだろう。

この記事で興味をひいたのは自民党・武部幹事長の発言である。
「道職員は二万人も必要か。十四支庁も全部いらない」
平成の大合併などで分かるように、小泉政権は地方に対しても切り込んでいきますよ、
というスタンスをこの発言からは感じ取れる。
とりあえず道職員が何人必要か?という議論はさておき、地方公務員が甘い汁を
吸い続けることの出来ない世の中になりつつあるのだろうな。

そして、はからずも佐藤優が分析したように、ばらまきはしない、弱者にはつらいのが
今の政府の方針なのだろう。財政再建は絶対に必要だし、無駄な公共投資は
止めるべきだが、それで苦しむ末端の人々へのセーフティネットは万全なのだろうか。
本当にムダな部分を削ぎ、人を活かすアイデアを出して行くという、
真剣な舵取りが知事には(いや、全国の自治体の首長や議会に)求められている。

(この記事を書くにあたっていくつかのブログに目を通させてもらったのだが、
高橋知事の財政再建策にも「まだまだ甘い」という批判が多いようである。)


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http://hokkaido-dot-komu.seesaa.net/article/8891760.html#trackback
http://blogs.dion.ne.jp/blackbeans/archives/2156722.html
http://chiaki555.blog13.fc2.com/blog-entry-32.html

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今年話題になった本、「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」
を読んだ。著者の佐藤優は「疑惑の総合商社」とまで言われた鈴木宗男の
陰の秘書と噂された外交官。当時の鈴木宗男バッシングと「国策捜査」を
生々しく描いている。


読後、鈴木宗男に対するイメージが大きく変わっていた。
正直ダーティな利権政治家としか思っていなかったのだが、
有能さ故に失脚したのでは?と思えるまでになっていた。
刑事被告人の書いた本をそのまま鵜呑みにするのも問題があるのだろうが、
「国家の罠」という本はそれだけの魅力を持った一冊であろう。


その鈴木宗男氏、先日の衆議院選挙で復活当選を果たしている。
メディアへの露出も増加し、復権の機運が高まっているような感じだ。
そんななか刊行された「100%ムネオマガジン」。
鈴木宗男と松山千春の対談、宗男氏の娘貴子さんからの
手紙、一問一答、マンガなどなど・・・盛りだくさんの内容は
まさにタレント本(?)だ。佐藤優や香山リカなどのムネオ評など、
興味深い記事も多く載っている。一読して思ったのは、好意的な
意見ばかりが書かれていて、ものたりないな、ということ。
鈴木宗男が政治家である以上、もっと裏の面もあると思うのだが、
本の性格上、そういった部分は省かれている。

ただ、鈴木宗男の独特の人物像や魅力などは伝わってくる内容だ。
意外な生真面目さ(演出?)も発見だった。
興味がわいた方は書店で手に取って見てほしい。

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