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私が最近気に入って、愛飲しているのが伊藤園が出しているペットボトルの緑茶飲料、
「極匠」。一言で言えば、飲みやすくて味わい深い、おいしいお茶飲料だ。

伊藤園は缶入りの緑茶飲料を発売開始してから、ことしで20周年を迎える。
この20年間の技術を結晶させたと意気込むこの「極匠」、それだけの
商品に仕上がっていると思う。

もちろん普通の「おーい お茶」もシンプルで美味しいと思うのだが、
「極匠」はよりいっそうお茶の味を楽しめる感じ。
140円という価格設定と320mlというペットボトルのサイズも絶妙。
できれば息の長い商品になってほしい。

伊藤園
http://www.itoen.co.jp/index.shtml

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お抹茶風呂
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現役の知事が開設していることでつとに有名な神奈川県・松沢知事のブログ。
残虐描写のあるゲームを神奈川県が有害図書に指定し、全国の都道府県でも
同様の処置をとるよう働きかけたため、ゲーム愛好者などから猛反発を受け
ブログの該当エントリーは1000を超えるコメントで荒れに荒れた。
前のエントリーで紹介したSONYのやらせブログもコメント欄の炎上っぷりは
華々しかったが、こちらも負けてはいない。通常ここまで荒れるブログは
管理人が逃げてしまう事が多いのだが、さすが現役知事。そのまま放置して、
しれっと別の記事をアップしたりしている。

最新の記事では、ゲーム業界に対しゲーム販売の自主規制徹底を知事会が申し入れた
とのことである。ここでは「どのような」ゲームが規制の対象になるかは触れられていない。業界内でのレーティングにのっとった年齢別の販売規制を徹底してくれと
言う事で、とりあえず口は出さないからしっかり規制してくれと業界団体に丸投げ
したかのような印象も受ける。


ゲームが青少年の成長に影響を与えるか、といえば、それは当然与えるであろう。
ただそれは本やテレビ、新聞などの他のメディア、また学校での教育や出来事と
同一地平の影響であり、ゲームが突出して影響があるかのような前提での松沢知事の
意見や議論にははなはだしい違和感を感じる。そもそもゲームが青少年の成長に
悪影響を与える、暴力描写が若者を凶暴にしているなんていうのは印象論であって、
医学的には全く根拠の無い話だ。少し前に話題になった「ゲーム脳」もあくまで
一つの説であって、たいした根拠はない。


そもそも戦後一貫して少年犯罪は減少している。ゲームが無い時代のほうが
若者の暴力は多かったのだ。(昨今の少年犯罪が増えているかのような報道は、
図表を用いたトリックである。平成に入ってからは増加しているが、全体としては
戦後を通じて減少傾向にある。加えてここ三年は減少している。)
では何故松沢知事を始めとした中高年層はゲームを名指しで狙い撃ちするのか?


思うに自分が理解できないものが怖いのではないだろうか。
松沢知事は47歳。ゲームの洗礼を全く受けていない世代だ。
ましてスポーツマンを売りにする知事のことだ、家の中にこもって
夢中になるゲームが心底嫌いなのではないだろうか。

まあ知事がどういう意見を持とうと勝手なのだが、表現の自由を脅かすような
検閲や、いたずらにゲームが悪いかのような世論形成を煽るのは止めてほしい
ものだ。「闘う知事会」なんてカッコつけているが、ゲーム業界を叩いて弱いものいじめして大きい顔をするのも勘弁願いたい。
私に言わせれば神奈川県警の不祥事や地方財政のほうがよっぽど喫緊の課題だと
思うが。政治的パフォーマンスはほどほどにしてほしいもんだ。

松沢しげふみ公式サイト
http://www.matsuzawa.com/
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お抹茶風呂
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ソニーがまたまたやらかした!?
先日発売されたばかりのデジタルオーディオプレーヤーの新製品、ウォークマンAの
モニターに選ばれたと称する女性が開設していたBlogが、
記述の曖昧さやソニーの自作自演ではとの疑問を突っ込まれコメント欄が炎上、
とうとう閉鎖に追い込まれた。

http://akid.s17.xrea.com/urlcache.php?file=http%3A%2F%2Fblog.so-net.ne.jp%2Fpinkyballet%2F2005-11-20-4%3Bjsessionid%3DA5F497D5EACABA5186C2B287C8831C0B
こちらからログを見る事ができる。コメント欄の炎上っぷりが素敵すぎる。

とくにPCやデジタルモノに強くない若い女性が初めて使ってみた、という
コンセプトで作られたであろうこのブログ、女性がMacを使っていたのに
ウォークマンが対応していないため速攻Windows機を購入する・Macを
使っているはずなのに掲載された画像にWindows用のキーボードが写っていたなど
不自然さ、アラが目立つ。突っ込みどころ満載のブログなので、詳細が知りたい方は
ログおよびトラックバック先を参照されたし。


それにしても販促の一環としてこういった広告を打つのはありがちな話で、
雑誌などではよくみかける。ただいかんせん作りが粗雑すぎた・・・
もっと広告として開き直ればそんなにヘンじゃなかったと指摘するBlogも
あったが、私もそう思う。
そして致命的だったのが節々でApple社製品を揶揄するような文章が見られた事。
そんな小細工するから、反感買ってこういう結末迎えるんだよ・・・


さて、ネット上ではさんざんなソニーの評判だが、
株価はなぜか順調に回復している(笑)
なんでも産油国のオイルマネーがハイテク銘柄好きで、
それが流れ込んでいるのではとの噂。
じわじわとブランドイメージを毀損しているソニーだが、投資の観点からは
おもしろい存在かもしれない?

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http://park5.wakwak.com/~rung/mt/archives/000466.html
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http://blog.livedoor.jp/k_tuned/archives/50329599.html
http://plusdblog.itmedia.co.jp/junk/2005/11/ihdd_d61f.html
http://www.propeller-head.net/archives/000830.html
http://ameblo.jp/heartplace/entry-10006102978.html
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さて前のエントリーでは偉そうに投資家云々書いてしまったが、
かくいう私も少額ながら投資をしており、投資情報のサイトなどは見て回ったりする。

さいきんは個人の投資家がBlogで自分の売買履歴を公開しているものが多く、
なかなかこれがおもしろかったりする。儲けている人、損している人・・・


それにしても、Blogを含むこの手の投資情報サイトの増殖ぶりは凄いものがある。
ポータルサイト風にホームページを設け、投資テクニックやHow Toを公開、
それにリンク集、逆リンクランキング、証券会社のアフィリエイトのバナー、
凝ったところになるとメールマガジンも加えて発行している。
投資に加えて、アフィリエイトでも稼ごうというところだろうか。


今回の廃ブログは「小金持ち研究所」さんである。
http://stockmoney.fc2web.com/index.htm
こちらのトップページは2005年9月5日最終更新となっている。
相互リンクは10月に更新されているようなので、そう間が空いている訳ではないようにも見える。ざっとみてみると、上で挙げたような特徴をそなえた投資系サイトだ。

で、この方も例に漏れずBlogをつけている。こちらは2005年7月で更新が滞っている。それ以前も6月は2回、5月は5回、4月は2回・・・と順調(?)にパワーダウン。この方は「割安株・中国株投資で儲ける」ことを標榜しているのだが、
5月のエントリーでは「中国株に興味が無くなってきた」と書いている・・・
よーく読み込んでいくと、2004年の6月には、「日記をつけるのが面倒」と
のこと。それから1年、よくがんばったともいえますね。

長期投資とのことなので、損して市場から退場したわけでなく、
忙しいか飽きたか、何らかの理由で、サイト管理に時間を割いていらっしゃらない模様。
そこで私、勝手に廃ブログ認定させていただきます。
戦果をあげての復活、期待していますよ。


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隠れ宿
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衆院選直後の九月から日経平均株価は多少の調整をはさみつつ順調に値を上げ続け、
ついには年内にも15000円をうかがうかのような雰囲気になってきた。

ちょっとした過熱感が出てきているのは否めない株価。そんななかで、
個人投資家が急増しているとの事。バブルの痛みを知らない、ネット証券取引
中心の新しい世代である。
それをさらに煽るのがマスメディア。
マネー雑誌のみならず一般の雑誌にも株や外国為替証拠金取引の記事が溢れかえる。
書店には株の必勝法なる書籍や「幾ら儲けた方法」のタイトルが並ぶ。


個人投資家が株式市場に多く参入するのは、とてもいいことだと私は思う。
投資を通じて社会参加をして、資産を形成するのは健全な事だ。
一昔前までの少しやましいイメージは、だいぶ払拭されている。
その半面、マネー雑誌や一部書籍には短期的な売買を積極的にすすめるものも多い。
もちろん短期的な取引が一概に悪だとは言えないが、リスクを考慮せずに
「短期投資は長期投資よりもリスクが少ない」と断言する雑誌記事もあった。
もちろん長期投資にもリスクはあるが、そこまで言い切る根拠も無いような・・・


要するに、投資でなく投機を煽っているわけである。
ギャンブルを煽ってるとまでは言わないが、それに近いものがある。
十分なリスク分散と戦略を持って臨めば、証券投資は決して怖いものでは
ないと私も思うのだが、昨今はリスクは考えずに踏み出せ的な風潮を
感じるわけである。各種メディアがはたすべき役割は、投資の啓蒙と同時に
リスクを如何にヘッジするか、リスク管理の技術であるべきなのではと
思うのだが。

結局私たちが強欲だから、その要望に応えてああいった記事や書籍が
生まれてくるのだとも思う。そのなかから取捨選択して、良心的な
財産作りを助けてくれる情報を選び出す技術が、私たちには求められているのだろう。

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大したことを書いてるブログでもないんですが、
ネタ探しには苦労してます。
ネタは常に2、3の候補はあるのですが、あっためていたネタよりも
見つけたばかりの新鮮なネタのほうが、さっさと書けたりします。
興味の持ち方ですかね。
よくチェックして利用させてもらってるサイトは、
narinari.com
http://www.narinari.com/
とか
連邦
http://renpou.com/
が多いです。
あとブログ専門検索エンジンのNAMAAN
http://www.namaan.net/
のトップキーワードは、何が注目されているのかを知るのに参考になります。

トラックバック先ですが、これもNAMAAN、それからおなじみGoogle、
それとAsk.jp
http://ask.jp/blghome.asp
このあたりで目星をつけさせてもらってます。

あ、このエントリー、トラックバック送る先が思いつかない・・・
とりあえず眞鍋かをりさんとこに送っとくか(スイマセン眞鍋嬢)

トラックバック
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/


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ここ数日寒さが増して、日本中が冬の入り口に差しかかっている。
寒くなってくると気になるのがインフルエンザ。今年は大流行の危険が
あるということで、先ほど聞いていたラジオのニュースでも政府の行動計画について
報じていた。http://www.asahi.com/life/update/1114/004.html
今年の冬は厚生労働省もある程度の危機感を持って臨んでいるようだ。

では、これまでのインフルエンザと今年のは何がどう違うのか。
どうやら、新型のウイルスの登場が予測されているということらしい。
WHOの事務局長が10月に「人の間での新型インフルエンザ大流行が起きる」と断言した
というニュースが流れている。これまでの型には多くの人が免疫があるため
流行してもそこまでは広まらず、また重症化しないが、新型が流行した場合は
免疫が無いため重症化しやすく多くの死者が見込まれるという。
また、新型だけにワクチンが無く、予防接種の効果もない。
予測では、日本だけで最悪人口の25%が感染し、17万人が死亡する可能性がある
とのこと・・・

では、私たちはその恐るべきインフルエンザにどう対処したら良いのか。
インフルエンザには特効薬として抗ウイルス剤・タミフルがある。
かかってしまったら(症状を自覚したら)すぐにかかりつけの病院にいくこと。
発症から48時間以内でなければタミフルは効果がない。
現在日本はタミフルの備蓄においては国際的にも良い水準を保っているらしい。
タミフルに関しては服用して異常行動を起こし死亡したとの報告が先日学会で
発表され、ニュースになっていたが、専門家は疑問視しているとのことである。

普段から気をつけるべき事としては、体調の管理、うがい、手洗いのほか、
湿度を保つ(ウイルスは湿気に弱い)、人ごみの中に行かない、などが挙げられる。

インフルエンザの初期症状・その他の情報については
http://influenza.elan.ne.jp/index.php3#01を参照されたい。

その他の情報源
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1.html

トラックバック
http://plaza.rakuten.co.jp/f3df3a/diary/200511140000/
http://plaza.rakuten.co.jp/humi722/diary/200511140000/
http://plaza.rakuten.co.jp/wakedo/diary/200511140000/
http://show0802.blog35.fc2.com/blog-entry-8.html
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テーマ:健康ニュース - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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すでに多くのIT系サイトやブログで話題になっているが、アメリカのソニーの子会社、
SONY BMGが販売している音楽CDに使われている著作権保護技術が、マルウェア(不正なソフトウェア)ではないかとの疑惑がもたれている。


この著作権保護技術を使用したCDは、PCにCDを入れて再生すると専用プレーヤをインストールするむねのメッセージが表示される。ところがその時同時に勝手にrootkitと呼ばれる
ソフトウェアをインストールする。このソフトウェアはCDの違法な複製を防ぐ著作権管理ツールをコンピューター利用者から隠す役割を持つが、加えて再生情報を無断でSONYのサーバーに送信、また音楽CDをリッピング(mp3化)する際に何らかのデータを埋め込み、音質が落ちるようにしているとみられている。
行ったんインストールされたrootkitはOSの深奥部に組み込まれるためそれのみを
削除するのは難しく、OS自体をクリーンインストールするしか取り除く方法はない。

問題なのはこのrootkitを悪用すると容易にコンピュータを乗っ取る「トロイの木馬」
(コンピューターウイルスの一種)の侵入を許してしまう事で、すでに登場している
模様だ。
すでに米国のセキュリティ対策の企業からはSONYの音楽CDによるrootkit
は不正なソフトウェアと認識されており、検出するためのツールもリリースされている。
米マイクロソフトも、SONY BMG製ソフトウェアを削除するツールの提供を開始。
さらに、SONY BMGは今回の事態を受けて該当の技術を使用したCDを製造中止にすると
発表している。


さらに付け加えて、このrootkitのコードが盗用なのでは、との疑惑も浮上している。
自社の著作権保護のために他の著作物を盗用しているとは言語道断。
もう、疑惑のデパート状態ですね。

と、ここ一週間ぐらいの間に嵐のように情報がつぎからつぎへと出てきて、
SONY BMGのXCP(デジタル権利管理ソフトウェア)問題はアメリカの
技術者や消費者から猛烈な批判を受けている。すでにカリフォルニア州では
訴訟も起こされているとの話だ。日本においてはSONY BMGの輸入盤を購入すれば
rootkitがインストールされる可能性はあるが、国内のソニーミュージックが
この技術を使用しているという話は今のところ、ない。

私もデジタル権利の管理という発想自体にはなんらの問題も無いと思う。
ただそのやり方があまりにスマートさを欠いている。
訴訟まで起こされるようなスパイウェアもどきを黙ってインストールして
合法性を主張しているようだが、企業グループ全体の評判を落としかねない
騒動に発展しつつある現実を、SONYにはよく噛み締めてほしいものだ。


トラックバック
http://anonym.jp/afterthebite/log/eid1.html
http://www.himajin.jp/mt/ei/archives/001443.html
http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/50238507.html
http://park5.wakwak.com/~rung/mt/archives/000444.html
http://www.plateaus.com/econ/blog/archives/000578.html
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CNET JAPANの記事
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20090087,00.htm

テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース

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「突破者」の著者にして「キツネ目の男」に模されたことで一躍有名となった
作家の宮崎学さんのサイトが、先日からブログになった模様。


私は「突破者」の愛読者で一時期だれかれ構わず勧めていた覚えがある。
最近は朝日新聞の一面に登場されたりと、文化人風の活動?が増えているようだ。
しかし、やはりこの人の魅力は政治や裏社会を縦横無尽に解説してくれるところ。
サイトもこまめにチェックしていた。

という訳で、早速トラックバックさせていただきます。
もう還暦になられたんですね。
今後もますますのご活躍、期待してますよ。

宮崎学miyazakimanabu.com
http://www.miyazakimanabu.com/

お抹茶風呂

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先週号のヤングジャンプから、本宮ひろ志「サラリーマン金太郎」の連載が再開された。
ドラマ化、アニメ化までされた、一時代を築いた人気漫画の復活である。
たしか記憶では、尻切れとんぼのような形で中断したままだった。
今秋発売号で第二回となっている。

中断中の本宮ひろ志は「国が燃える」の南京大虐殺の描写で物議をかもしたのが
記憶に新しいところ。「金太郎」はパチンコ・パチスロになるなど変わらぬ人気ぶり
だった。新シリーズでは金太郎が投資会社らしいところでサラリーマンとして
考えられないような高給を得て、ふぬけた生活を送っているところからスタート。
気晴らしに競馬に行って7000万当てるなどという、本宮マンガらしい大風呂敷だ。
金が余って余って仕方が無いという風情の金太郎。正直イヤミな感じなのだが、次の展開が気になるのはさすがというところだ(笑)
まあこれまでもスーパー金持ちに次から次へと気に入られるという、夢のような
話ではあったのだが・・・・


本宮ひろ志の作品はその大風呂敷こそに特徴があると思うのだが、風呂敷を
広げすぎて破綻する作品も散見される。新シリーズの「サラリーマン金太郎」には
その轍を踏まないように、長く愛されるシリーズになってほしいものである。

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http://kazenomichishirube.blog13.fc2.com/blog-entry-198.html
http://orangekick.blog19.fc2.com/blog-entry-44.html
http://plaza.rakuten.co.jp/micchirodog/diary/200511020000/
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長らく発売が待たれていた任天堂のRPGシリーズの最新作、
「MOTHER3」がこのたび正式に発売決定。糸井重里氏が自身のサイト
「ほぼ日刊イトイ新聞」で公表したのを受けて、任天堂も公式サイトで
発表する事となった。http://www.nintendo.co.jp/n08/mother3/index.html


NINTENDO64専用として1996年に開発が明らかになった同ソフトだが、
64の低迷とともに企画も二転三転、とうとう2000年8月、開発中止が発表となった。
その後熱心なユーザーによる願いが届いたのか、2003年には
ゲームボーイアドバンス用ソフトとして開発が再開された事が明らかとなった。
そしてさらに時が過ぎ・・・今回の正式発表となった訳である。


発売は2006年春で価格は4,800円(税込)を予定している模様。
私はMOTHER2しかプレーしたことが無いのだがとても楽しみ。
というかアドバンス持ってないじゃん。DS買っちゃおうかなぁ。


トラックバック
http://www.nintendo-inside.jp/news/173/17358.html
http://blog.livedoor.jp/ii_tea/archives/50251908.html
http://blog.livedoor.jp/kasshin/archives/50181941.html
http://blogs.dion.ne.jp/kumakun777/archives/2239357.html
http://gamelovers.blog5.fc2.com/blog-entry-67.html
http://mother3-times.seesaa.net/article/9069928.html#trackback
http://apollotimes.seesaa.net/article/9015013.html
ないものはない!お買い物なら楽天市場

テーマ:任天堂系 - ジャンル:ゲーム

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スターバックスのチルドカップコーヒーが売れていると記事に書いた。
その後しばらくしてからコンビニの売り場で、スターバックスの隣に
ソイラテという商品名のコーヒー飲料が売られている事に気がついた。
何日かウォッチしていると、こちらもなかなかの売れ行きのようだ。

森永乳業が販売している、「マウントレーニア」ブランドの豆乳入りコーヒー飲料
「マウントレーニア カフェラッテ ソイラテ」である。
http://www.morinagamilk.co.jp/release/05/b0927_02.html
先日初めて購入して飲んでみた。
すっきりした味わいである。甘さも控えめだ。私はもともと豆乳好きなので、豆乳の味わいに抵抗感がない。すっかり気に入ってしまった。もう何度かリピートして買っている。


このような商品が生まれるのは、少し前から続いている豆乳ブームの影響なのだろう。
実際豆乳を巡る製品はいろいろと生まれているようだ。定番中の定番、紀文の豆乳飲料
はコンビニ、スーパーで必ずといっていいほど大きなコーナーを占めている。
豆乳の何がいいのか少し調べてみた。まず必須アミノ酸とビタミン群が豊富。
また善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす効果がある。
美容に有効で鉄分も豊富。男性にも女性にも、子供にもいい事ずくめということだ。

いろいろなブログを見て回ったところ、「大豆の味が濃い」との評が多かったが、
ソイラテは豆乳入門編としては最適では。興味がある方はコンビニで手に取って見て
欲しい。


日本豆乳協会
http://www.h2.dion.ne.jp/~tounyu/
トラックバック
http://blog.so-net.ne.jp/taro_chu/2005-10-15
http://kazudiary.blog14.fc2.com/blog-entry-61.html
http://maradice.blog11.fc2.com/blog-entry-64.html
http://blog.goo.ne.jp/gattineri/e/5dbc29120ab44ab084faa1c2e5d4472c
http://yaplog.jp/simple01/archive/148
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テーマ:私のおすすめ - ジャンル:ブログ

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力つきたブロガーの夢の後。
それが廃ブログです。
今回はこちら「?キャバ嬢あずさの独り言?」さんです・・・・

結構ブログ付けてたりするキャバクラ嬢の人は多いみたいで、
たまに見かけたりします。
このブログもお客さんの愚痴とか笑い話とか、フツーに綴っていたんですが。

気がつくと店を辞め、スロッター宣言。さらに(現時点で)最後のエントリーには
「わかりませんが・・・ひどい咳と腹痛・・・」などと不安になるような事が
書き込まれています。本当に大丈夫なんでしょうか?
この終わり際の余韻が廃ブログの魅力と言えるのかも知れませんが。


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http://www.doblog.com/weblog/myblog/43758
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静岡県伊豆の国市の高校1年女子生徒が、自分の母親に劇薬タリウムを
盛って殺害しようとし、未遂に終わった事件が世を騒がせている。
ブログ専門サーチエンジン、NAMAANのキーワードでも上位に来ている為
私はこの事件を知ったのだが、多くのブロガーが事件について意見を書いている。


なんと言っても衝撃的なのはこの少女が、克明な日記をブログに記していたという事。
ブログ自体は閉鎖されているようだが、キャッシュなどから復元されたものが
ネット上に出回っていて、容易に読む事ができる。私も断片的に読んだが、
やはり自分の母親を殺そうとしその過程をクールに書き連ねる様はぞっとする。


ここで女子高生をあれこれ分析するのは多くのブログが行っているので
とりあえずやらない。ここでは事件そのものではなく、それに引きつけられる
私たちについて。ブログというものが出来て、誰でも自分の意見や気持ちを
簡単にウェブ上にアップできるようになって、一層はっきりしてきたことがある。
残酷な事件が起こるたびにマスコミは大きく取り上げ、私たちは眉をひそめる。
その半面で、どこかで私たちはその残酷さを欲しているような気がするのである。
事件が残酷で猟奇的であるほど、私たちはそれに魅入られる。嫌悪しながらも
どこかでそういう事件を待ちわび、消費していないだろうか?
NAMAANのキーワードで上位にくるというのがよく物語っていると思う。
2ちゃんねるのニュース速報板などでも、大量の書き込みがあるようだ。
誰もがみんな夢中である。
残酷さは私たちの生活に刺激を与える、嗜好品なのだろうか。

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http://blog.livedoor.jp/ustan777/archives/50183120.html
http://blog.goo.ne.jp/paco_m/e/3ea2ce1f6556b9bf670ce2f0f35be592
http://lang.blog21.fc2.com/blog-entry-53.html
http://plaza.rakuten.co.jp/leisurehours/diary/200511030000/
http://sky999.blog2.fc2.com/blog-entry-12.html
http://tetorayade.exblog.jp/3718457
アフィリエイトはエーハチネット

テーマ:世の中、なんかヘン - ジャンル:ブログ

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早稲田大学を中心としたイベントサークル「スーパーフリー」を舞台とした
強姦事件の中心人物、元代表の「和田サン」こと和田真一郎被告の上告が棄却され、懲役14年の実刑判決が確定した。和田サンは「深く反省して更生を誓っているのに刑が重すぎる」として刑の軽減を求めていた模様だが、最高裁判所は14年の刑を妥当と判断した
わけだ。

和田サンは多くの女性の人生を暗転させた卑劣な犯罪者な訳で、全く同情の余地は
ないのだが、確かに懲役14年というのは一言で言うほど軽くない。
特に彼は人生の中でも働き盛りの時期を刑務所で過ごす事になる。出てきたときには40代半ばだ。因果応報とは言え、オノレのやった事に後悔する事しきりであろう。


この事件で注目されるのは、主要なメンバーの中に逮捕されなかった者が居る事である。
今年の初め頃に2ちゃんねるや探偵ファイルで話題になった、早稲田大学の某くん
がそうで、彼は一連の事件に関与が疑われながら、のうのうと就職活動をしていると
伝えられている。和田サンにして見れば、「なんでオレだけ」と、恨みつらみも
でることだろう。一方で逮捕を免れた某くんもさんざん実名をネットでさらされている
訳で、今後も人生順風満帆とは行かないのではないだろうか。

スーフリ情報リンク集
http://chainsaw.kt.fc2.com/

トラックバック
http://gyal1.blog31.fc2.com/blog-entry-8.html
http://yaplog.jp/ayupipi/archive/71
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